プロフィール
プライアルトス代表取締役 鶴田裕史
プライアルトス代表取締役 鶴田裕史
株式会社プライアルトス代表、プライアルトス社会保険労務士事務所
IBM、サン・マクロシステムズで10年以上にわたりB to Bのマーケティング実務を経験、その後アクセンチュアにてIT、経営コンサルティング、新規事業立ち上げ支援、大規模プロジェクト管理等を実施、電通系の会社を経て2004年に経営およびマーケティングのコンサルテーションを行うプライアルトスを設立、代表に就任
専門分野は、事業戦略、事業計画、マーケティング戦略、契約管理、人材育成・人事・労務管理
社会保険労務士(東京会所属)
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2010年03月29日

起業時の苦しみ 手続き

プロジェクト等でしばらく間が空きましたが、再開しようと思います。

会社を始めた時に、一番に直面する手続き。これは難解ですね。

昨年(というが一昨年の暮れ)に同じ手続きを再度行ったところ、6年前よりはかなりわかりやすくなっていたと感じました。まず、法務局、公証役場、税務署、社会保険事務所(とは言いませんね、つい癖で)の質問への対応が以前にくらべ格段によくなっているところから違いがありますし、それ以上に手続きがわかりやすくなってきていると感じます。もしかしたら経験者だからかもしれませんが、それ以上に「前回はこんなわかりやすく説明してくれなかったし、対応も悪かったし、それ以上に手続きももっと煩雑だった」と思うことがたくさんあります。

でも、どうしてもわからない場合には、公的機関に書類を持っていって教えてもらいながらでもできるのではと思います。会社の規模がある場合には、専門家にお金を払ってでもサポートをしてもらう必要がありますが、個人的には起業1-2年目までは自分でできる(経理であっても)と考えています。当然、窓口や公的支援機関で専門家のアドバイスをもらう必要は出てきますが、それでも自分でやるという姿勢を崩さないことが大事だと思います。

窓口で難しいことを羅列され、(一部相談担当者の実際では)自分の事務所に依頼するように誘いかけてきますが、毅然として知恵だけ貸してもらるべきでしょう。専門家は専門的に話すことでわからない状況を作り、本来自分でできることを依頼させるケースが多いですが、規模が大きく事務手続きに工数や時間が割けない以外では、まずやってみることをおすすめします。

はじめは大変でも案外簡単ですので。


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Posted by プライアルトス代表取締役 鶴田裕史 at 11:16│Comments(0)経営
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