プロフィール
プライアルトス代表取締役 鶴田裕史
プライアルトス代表取締役 鶴田裕史
株式会社プライアルトス代表、プライアルトス社会保険労務士事務所
IBM、サン・マクロシステムズで10年以上にわたりB to Bのマーケティング実務を経験、その後アクセンチュアにてIT、経営コンサルティング、新規事業立ち上げ支援、大規模プロジェクト管理等を実施、電通系の会社を経て2004年に経営およびマーケティングのコンサルテーションを行うプライアルトスを設立、代表に就任
専門分野は、事業戦略、事業計画、マーケティング戦略、契約管理、人材育成・人事・労務管理
社会保険労務士(東京会所属)
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2011年03月19日

経営者のリーダーシップとは (1)

大震災の皆様への被害や影響はいかがでしょうか?直接被害を受けられた方々にはお見舞いを申し上げます。またこれからの復興に向けて、間接的ですが私を含めた皆様の日々の事業発展への努力が、明日の日本の活力に繋がると思いますので、一緒にがんばりましょう。

さて、危機に直面すると経営者、リーダーの持つべきスキルや資質が明確になります。これは今回の災害だけでなく、日々直面する経営上の問題や課題への対応でも同様だと考えます。

まずもっとも重要なこととして、”自分の口で、自分の言葉で伝える”ことです。他の人が準備した書面を読み上げた場合には、自分として理解して説明している状況にはほど遠い状況です。まず、自分で考え、理解し、咀嚼したうえで伝達することが必要になります。また、その場合、自分の口で語ること、自分の言葉で語ることが必要です。

災害の様な場合には、できること、できる時間が制約されますが、そんな中でも自分としての考えをまとめ、自分の言葉で伝えることが必要だと思います。いわゆるカリスマの経営者や海外の政治家には共通項があると考えています。それは、人に原稿を書かせたとしても、自分でその場で話したとしても、そこには自分の思いが強く表れていることです。リーダの気持ち、経営者の気持ちが伝わることが、その人のリーダーとしての素養だと思います。


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Posted by プライアルトス代表取締役 鶴田裕史 at 15:30│Comments(0)経営
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